蔵書詳細

画像 |
|
タイトル | おいしいコメはどこがちがうか |
著者 | 農文協 |
出版社 | 農文協 |
地域 | |
ジャンル | 米を食べる文化 |
タグ | |
要約・概要 | 研究者、技術者、農家による コメの食味の総合的研究 ●おいしいコメはどこがちがうか ――――食味研究の成果より ・コシヒカリ (良食味)とアキヒカリ(低良味)の 飯を顕微鏡でのぞいてみると ・食味の正体“保水膜”とは何か ・粘りを左右するアミロース、タンパク質、どこで 差がつくか ・同じ品種ならコメ粒の厚さで食味がちがう ・コメの食味はどこまで機器で測定できるか ●食味と安全性からみた技術改善 ――技術者からの提案 ・良食味品種のルーツと育種の最先端 ・土のミネラルが食味に差をもたらす ・気象や栽培法で食味はどう変わるか ▶食味向上にむけたポストハーベストの新システム ●どんなイネつくりをめざすか ―――農家4氏、それぞれの食味追求 |
ISBN | 4-540-92018-9 |
保管場所 | 本間文庫 |